日米欧がIT不況であえぐ中、この機を逃さず世界のITの覇権を狙おうとする国がある。中国である
一人勝ちに近い年8%の成長率、人口13億人の巨大な内需。これを背景に国家をあげて、いまITの世界性はに乗り出そうとしている。その主役になっているのは、肖建国氏、43歳。「中国のインターネットの父」王選氏とともに中国のIT技術を開発、兄弟なIT軍団を育ててきた。
肖氏は現在、北京大学の教授である一方、政府、大学の手厚い支援をうけITのソフト会社グループの社長も務めている。肖氏は世界に広がる華人ネットワークに目をつけ、香港、マカオ、台湾、マレーシア、北米、そして日本にも進出してきた。そして先進国企業のITのシェアを侵食しようとしている。政府からの覇権の要請を受けた肖氏は、中国のシリコンバレー、中関村にある本社で席を温めるいとまもなく、世界中のグループ会社を駆け回る。
「先進国の企業が元気がないうちに、IT後発国の中国を世界の覇権国にする」と豪語する肖氏。そのための最大の武器は子飼いのIT軍団。大学や企業の中だけでなく、あらゆる機会を捉え優秀な人材をかき集め、育成していく。 番組では、世界のITを制覇しようとする肖建国氏の戦いを追っていく。
文章来源自文国网(小语种学习网) http://www.veduchina.com
>>>>日本视窗
>>>>日语歌曲