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短篇日文阅读:長崎ちゃんぽん
来源:文国网 时间:2008年02月28日 04:18      文章评论我来评论        进入社区
短篇日文阅读:長崎ちゃんぽん

【単語】
いたる所:到处。
立食(りっしょく):(名/自サ)西餐宴会形式的一种、立餐。
絶えず(たえず):(副)不断地。
くる(刳る):(他五)钻。
情緒(じょうしょ?じょうちょ):情趣,风趣。
富む(とむ);(自五)富有。
ぼやく:(自五)嘟囔,唠叨。
結局(けっきょく):(名?副)结局,结果。
半分(はんぶん):(名)一半,二分之一。
黄身(きみ):蛋黄。
確か(たしか):(形动)确实。
似る(にる):(自上一)像,似。
ちゃんぽん:混合,掺和。
噂(うわさ):(名?他サ)传闻,风声。

【閲読】

 日本も麺類の好きな国です。日本中いたる所にうどん屋が見えます。

 ある日、仙台へ観光旅行をした帰りに、急にお中がペコペコになりました。向こうのプラットホームにある立食うどん屋を見つけましたから、たえず汽車から下りてくる人々の間を通ってそちらへ歩きました。そこは私の行ったことがない小店です。メニューを見て月見(発音:つきみ)うどんを選びました。情緒に富んだその名前は私が注文した原因になったのです。おばさんは小屋の中でうどんを作った後、卵を一個割ってその上に掛けました。私はしまったとぼやきました。生卵が嫌いですから。結局半分位しか食べませんでした。でも、それはその名前と合っています。卵の黄身は確かに月に似ています。お客さんは食べる前にまずその月を見たのではありませんか。

 長崎に行く人はきっと味のうまい長崎ちゃんぽんを食べるでしょう。それは昔海を渡って長崎に行った福建省(発音:ふっけんしょう)の人が開発に成功したのです。彼は中国の五目うどんの作り方をまねて、日本人の口に合った長崎ちゃんぽんを始めて作り出しました。その美味しさはスープで決まるのです。店によってそのスープも違います。もちろん以上の話は噂だけですが、私は彼の聡明さ(発音:そうめいさ)に頭が下がります

本期任务:
1)作者はどうして月見うどんを注文しましたか。
2)作者はそのうどんが全部で食べましたか。
 
参考译文:

  日本也是个喜欢面类的国家,整个日本,面店到处可见。

  一天,在仙台旅游完毕后的回程途中,突然肚子饿了,发现对面月台上有个站着吃的面店,于是穿过不断下车的人群,向那儿走去。那个是我从未去过的小店。看了一下面单,选择了“月见面”,其富有情趣的名字成了我点它的原因。阿姨在小屋中做好面后,就在上面打了个生鸡蛋。“这下糟了!”我嘟哝着。因为我不爱吃生鸡蛋,结果只吃了一半左右。不过这面倒名副其实,蛋黄确似月亮,顾客在吃之前,不是先看到了月亮吗?

  去长崎的人一定会吃碗美味可口的长崎烩面吧!那是从前一位渡海赴长崎的福建人开发成功的。他模仿了中国的什锦面的做法,首先做出了符合日本人口味的长崎杂烩面,其好吃程度是由汤决定的。由于店家不同,其汤味也各异。当然以上仅仅是传说,不过我很佩服他的聪明。

参考答案:
(1)その名前は情緒に富んだから。
(2)いいえ、彼は生卵が嫌いですから。
作者:文国编辑
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