短篇日语小笑话
●1 私の兄ちゃんが、御飯中、左手を使わずに食べてたので父:「行儀悪いよ。」
兄:「阿呆、韓国では左手使ったら行儀悪いんじゃ。」
母:「あんた、いつから韓国の国籍なんさ。」
兄:「フランス料理はフランスのマナーで食べるやろ。」
家族みんな
納得したけど、たしかその日は、すき焼き。
●2 フラミンゴについて話していた70歳の伯母は「あれは動物園では飛んでいかないように、足を一本折られているのよねぇ」
と本気で言っていた。
●3 年末にあちこちで見かけた腰を振って踊るサンタクロース人形。
1/4に新宿へ
福袋を買いにいったところ、とある錠前屋の店先で踊っているのを発見。
早く片付けろよと思ったが、よく見たらサンタの首に「残業中」
というプレートが下がっていた。
●4 あれは小学校一年の時のことです。
たまたま親の安全剃刀を手にした私は、遊んでいるうちに自分の眉毛を全部剃ってしまいました。
何日か後に近所の床屋へ行ったのですが、気づかずに仕事を終えた床屋のお姉さんは、料金をただにしてくれたうえに私の家まで一緒にあやまりにきてくれました。
●5 うちに来た速達郵便には「郵便屋さん、ダッシュでお願いします!」
と書かれていた。
●6 ある日、家の中を「どけどけぇ~!」
と叫びながら忙しそうに走り回っていた兄が「ゴッ」
という音の後、静かになった。
振り向いてみると、兄が頭を押さえてうずくまっていた。
どうやら部屋の入口の前にある洗濯物を飛び越えようとして、入口の梁(はり)で頭を強打したらしい。
●7 部活の合宿先の体育館にサンドバッグがあった。
近くの空手クラブの所有物らしいが「部外者使用禁止。傷つけた場合は弁償させていただきます。」
●8 雨の日に傘を差そうとジャンプ傘のボタンを押した。
すると、勢いよく開いた傘は上部の留め金をはずし、傘が空中に舞っていた。
そして、少し向こうの地面を遠ざかるようにスライディングしていった。
手に残った棒をみて呆然としたオレだった
●9 会社の近くの居酒屋さんの店先に「本日、矢沢永吉コンサートのため臨時休業いたします」
との貼紙があった。
●10 会議5分前まで必死にワープロで会議書類「織物クレームについて」を打っていた。
やっと出来上がり、急いでコピーして役員に配った。
コピーの余りをふと見ると、標題が「お芋のクレーム」になっていた。
●11 「シールを集めて送ると、抽選で次の商品が当たります!」
という広告を見て
応募したうちの母は、しばらくしてから「シールを貼るのを忘れてた」
と残念がっていたが、その後なぜか商品が送られて来た。
●12 町を歩いていたら、サラリーマンらしき人からいきなりメモを見せられて、「スイマセン!これ、どこにあるかわかりますか?」
と聞かれた。見ると子どもの字で「サンタさんヘ、ぴかちゅう金、銀」
と書かれていた。
●13 サンタクロースを信じている我が子はクリスマスイブの夜、サンタさんへの手紙に第1希望から第18希望まで書いて枕元に置いて眠った。
よくもそんなに欲しいものがあるものだ。
●14 妹からの連絡を待っていたら
ジャストタイミングで携帯が鳴ったので、ふざけて「はい、警察です」
と答えたら、まったく知らない人からの間違い電話だった。
むこうも驚いただろうが、私もびっくりした。
●15 近所で分譲中のマンションの宣伝ビラには「一度住んだら出られない!」
と書いてあるショールームがあるが、怖くて入れない。
●16お米やさんの車に書かれていた店の名前で、「田村の米」なのか「米の村田」なのかもめました。
●17 ある時チーズケーキを友人からもらいました。
家の奥さんが食べて一言。
「あらっ、レモン味のチーズケーキなんて珍しいわね。」
腐ってました その後ケーキを半分以上食べた奥さんは全然平気で、ほんの一口舐めた私だけが
個室にこもる事になりました。
●18 電話で宿の予約をとろうとして「明日の夜、2人、空いています?」
と聞くと「はい、大丈夫ですよ」
と言われたので「女性2名でツインを1泊」
とお願いしたところ、少し間があいて「 ここは火葬場ですが」
と言われた。
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