日本の年中行事-お正月 日本的元旦
元旦の朝早く、神社や寺院にお参りをして、開運札をいただき、一年の幸運を祈る習慣を初詣と言います。東京なら明治神宮、名古屋なら熱田神宮と言うように、人の集まる神社は決まっています。この日ばかりはほとんどの鉄道は終夜運転で、12月31日の夜更けから、明治神宮などは、晴れ着を着た人たちでごったがえます。
一年の始まりは初もうでからと言う人も多いでしょう。
日本人にとって新年、お正月はあらゆるものが新しく始まるということもあります。
伝統的な飾りものの門松は家の入口に置かれます。門松は常緑樹である松と生命力の強い竹でできていて、健康で長生きできるようにという願いを表わしています。
お正月の間はほとんどの店は閉まっています。人々はおせち料理を重箱の用意して、よくそれを食べます。おせち料理は長持ちするので、お母さんや奥さんたちはふだんのわずらわしい家事から解放されます。
しかし、日本人にとてtのお正月も年年変わってきています。年中開いているスーパーマーケットはあるし、またおせいち料理は口に合わないということから、おせち料理を食べない家庭も増えています。日本の伝統的な習慣が少しずつ失われていくのは残念なことです。
译文:
新年
元旦那天,人们一清早就去神社,寺院参拜,抽签,祈求一年的好运。这种习惯叫“初次参拜”。在东京,人们习惯去明治神宫;而在名古屋,热田神宫则香客云集。唯有这天,几乎所有的铁路都通宵运行。自12月31日午夜起,明治神宫等处身着盛装的人们摩肩接踵。
许多人认为,新的一年起始与初次参拜。
对日本人来说,新年就意味着所有的事物都从新开始。
房屋门口装饰着传统饰物---门松。门松用常青的松树枝和生命力极强的竹子做成,预示着人们健康,长寿的美好愿望。
新年期间,几乎所有的商店都停止营业。人们常常把年饭做好盛在套盒里,以备食用。这种年饭便与保存,因此可以把家庭主妇从繁杂的家务中解放出来。
不过,日本人的新年也在逐年发生变化。新年期间有的超级市场也营业了,由于年饭不合一些人的口味,因此新年时不吃年饭的家庭也在增多。日本的传统习惯正在逐渐消失,这实在是一件遗憾的事啊!