2008年法定节假日的调整
ニュースで目にしたのですが、中国国内の祝日が来年から少し変わるそうですね。5月1日からの大型連休はなくなってしまう可能性があるみたいです。そして、大晦日、清明節、中秋等の中国ゆかりの祭日が祝日として新たに定められるようです。
据新闻报道,中国国内的节假日从明年起有所调整。很有可能五一长假消失。然后,除夕、清明、中秋等中国的传统节日改为法定节假日。
僕は、中国の祝日は少ないと思います。皆さんは、日本では仕事時間が長く、プレッシャーも大きいと思っていらっしゃるでしょう。でも、日本の休みは中国よりも多いんですよ。土日は中国と同じように休み、1年3回の大型連休も同じです。日本の大型連休は元旦を含めた12月末から1月初めにかけての年末年始(5~7日間くらい)、4月末から5月初めにかけてのゴールデンウィーク(7~10日間くらい)、8月中旬のお盆の3つです。この他に15の「国民の祝日」があります。
我认为中国的节假日不多。虽然大家认为在日本工作时间长,压力很大,但日本的节假日比中国多。双休日是跟中国一样,一年有三个长假也是跟中国一样。我们的长假是除夕、元旦包括在内的12月底到1月初的过年(5天到7天左右),4月底到5月初的黄金周(7天到10天左右),8月中旬的盂兰盆(5天到7天) ,也跟国内差不多。但另外还有15个法定节假日。(2008年法定节假日的调整中日对照阅读)
今年を例にとると、土曜日から月曜日の三連休は8回ありました。多くの人はこうした三連休を利用して、国内旅行や比較的近い海外へ旅行します。
今年为例周六到周一的三连休有8个。不少人利用这些三连休去国内旅游,或者韩国,东南亚,关岛等比较近的国家旅游。(2008年法定节假日的调整中日对照阅读)
祝日改定のニュースを耳にしたとき、休日制度に改善があるのかなぁ、と思いました。でも、5月1日からの連休がなくなってしまう可能性があり、休みの日数は基本的に変わらない、という情報にはがっかりさせられました。休みは経済効果だけにとどまらず、人々の精神面にも効果があると思うからです。
我听了调整节假日这条新闻时,拥有'休息制度上有进步'的感觉。但五一长假会消失,节假日数量基本上不会变化的消息让我失望。因为我认为休息不止在经济上有效果,而且对人的精神也有一定的效果。
個人的には、5月の連休がないのは非常に困ります。この時期は日本も休みで、帰国するのに便利だからです。春節や国慶節の時期は、日本は休みではないんです。どうして中国では休みを増やすことができないのか、この辺は僕にはわかりませんが。
对我个人来说,没有五一长假非常不方便。五一长假的时期,日本也是长假。所以回国也方便。而春节、国庆节的时期在日本都不休息。我不知道为什么在中国不能增加节假日。(2008年法定节假日的调整中日对照阅读)