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作者:文国编辑 |  来源:文国网  |  时间:2007-11-28 |   |  我来评论 [ 词霸划词 已启用]
(3) 
     初対面(注1)の人を目の前にした時は、どんな人でも緊張感を持って接するでしょう。相手が不快にならない言葉を丁寧に選んでいるはずです。ところが、2回、3回と顔を合わせるうち、次第に慣れが生じます。その時が、人づきあいがスムーズ(注2)になるかどうかの分岐点(注3)ではないかと思うのです。親しくなりつつあるからこそ距離をおき、もう一度相手をよく見つめてみること、そして、相手の個性を理解した上での接し方を工夫していくことが大切なのではないでしょうか。

(斎藤茂太「究極の誌葉は「ありがとう」「PHP」平成14年1月1号こよる)距離をおいた時

(注1)初対面の人:初めて会う人
(注2)スムーズになる: 順調に進むようになる
(注3)分岐点: ものごとの分かれるところ
問(1)  筆者は人づきあいにおいて、どんな時に注意することが必要だと言っているか。

1.初対面の時     2.緊張した時     3.慣れてきた時     4.距離をおいた時
  
(4)
     人間とは不思議なもので、年をとってもいろいろな新しいことを経験したいという気持ちがある。例えば自分で茶わんを作ってみるとか、ピザ(注1)を焼いてみるとか、さまさまな新しい挑戦(注2)がある。

     しかし、当然のことながら、それがうまくいくことは少ない。茶わんはぜんぜん丸く作れないし、ピザはおいしくない。だが、それを恥ずかしく思う必要はないのだ。最初からうまくできるなら、世の中のさまざまな学校や修業(注3)は必要ないことになる。初めはうまくいかないのが当たり前なのだ。

     それなのに、家族の者に「変な形」、「まずい」などと言われると、「もう二度と作らない」と思ってしまう。初めての挑戦には、周りの人々の理解と応援も必要なようだ。

(注1)ピザ:イタリア料理の一つ
(注2)挑戦:困難なことに立ち向かっていくこと
(注3)修業:技術を習い、身につけること

問(1)  「新しい挑戦」とあるが、筆者はこれについてどう思っているか。

1.周りの人々に理解されない場合は、初めからやちないほうがいいと思う。
2.初めはうまくいかないのが当然なのだから、できなくても恥ずかしく思うことはない。
3.年をとってから新しいことに挑戦する場合は、周りの人々の応援があるので、うまくいくはずだ。
4.初めて挑戦することは、まず学校に行ったり一人で練習したりしてから、入の前でやったほうがいい。
  
(5)
     日本人は「察し合い」の会話をすると言われている。「察し合い」とは、言葉で表現されなくても相手の気持ちや状況を想像してお互いに理解し合うことである。次のグラフは文化庁が2002年1月に行った世論調査(注1)で「察し合い」の会話についてたずねた結果である。

     それによると、「ア:これからも察し合いの文化を伝えていくべきだ」と考えている人は少なく、どの世代(注2)も20%未満で、40代が最も少なかった。また、どの世代も10~20%が「イ:誤解を招くこともあるので、相手に『察し』を期待しない方がいい」と考えておリ、「ウ:これからは、きちんと言葉に出して言うべきだ」と考えている人がさらに多いことを考えると、これからは「察し合い」の会話が減っていくのではないかと思われる。

     40代、50代では約40%が「ウ」と回答しているが、「ア」の回答数と合わせて考えると、「察し合い」の会話に一番否定的なのは40代だと言えそうだ。

     それに対して、10~30代では「エ:相手や状況によって、察し合いの会話をするかどうか使い分けるといい」という回答が一番多かった。

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