●卑弥呼(ひみこ)(生没年不祥/3世紀)
邪馬台国(古代日本)の女王。神に仕える巫女として国を治めた。ただ一人の男性が政治を助けた。
壮大な宮殿には、1000人の召し使いがつかえていた。239年に魏(ぎ)に使いを送っている。
卑弥呼从不露面,她运用巫术统治国家。浩大的宫殿里共有1000位侍从。卑弥呼于公元239年向当时的中国(魏国)派遣过使者。
弥生時代の小国家、邪馬台国の女王の名前。『魏志東夷伝倭人条(魏志倭人伝)』によると、卑弥呼は「鬼道を事とし、衆人を惑わす」と書かれている。"鬼道"とは道教系のシャーマニズムであるといわれ、これによって政治を行ったという。こういうのを読むと、まさに"祭祀(まつり)"とは"政治(まつりごと)"だったんだなあと思う。
卑弥呼は絶対に人々の前には顔を出さず、彼女の言葉は弟によって人々に伝えられた。